即日で会社に届くインクカートリッジの相場

インクカートリッジのリサイクルについて

インクジェットプリンターに使用しているインクカートリッジは家電量販店などに行くと回収ボックスが用意してあり、無料で回収をして貰えるようになっています。回収ボックスが設置してあるのは、家電量販店だけではなく、全国にある郵便局や自治体施設などにもカートリッジの回収ボックスが用意してあるので、インク切れになったカートリッジは、こうした場所に設置が行われている回収ボックスに持って行くようにしましょう。カートリッジはプラスチックなどの材料で出来ているもので、回収が行われたカートリッジはリサイクル材料として利用が行われるケースやインクを充填してリサイクルインクとして流通が行われるケースなどがあります。リサイクルを行う事で地球環境の悪化防止や自然保護に役立てる事が出来ます。

カートリッジが回収される事で得られるリサイクル効果とは?

回収ボックスにインクカートリッジを入れると、メーカー毎に仕訳が行われて、それぞれのメーカーが責任を持って再資源化が実施される事になります。ちなみに、使用済みのカートリッジは産業廃棄物や燃えるゴミなどで処分すると、リサイクルが行われずに再現化が実施出来なくなります。再資源化が実施出来れば、地球環境への貢献にも繋がるのです。ちなみに、2015年度は約340万個の回収実績があり、これによる地球環境の貢献度は、二酸化炭素の削減効果としては約126t-CO2、杉の木に換算した場合は、約14,300本の資源保護に繋がっています。地球の資源には限りがある事、環境保護のためにもゴミとして処分するのではなく、回収ボックスを利用するなどしてリサイクルを心掛けるようにしましょう。

リサイクルインクの品質について

回収が行われたインクカートリッジの中にはリサイクルインクとして流通が行われているものもあります。新品のインクと比較した場合、ランニングコストが安いため、リサイクルインクを利用している人も多いのではないでしょうか。リサイクルインクのメリットは価格が安いだけではなく、オリジナルカートリッジを利用している事からも、インクの量を多くした大容量リサイクルインクがある、再生インクであり、地球環境に優しいなどが挙げられます。デメリットとしてはインクが原因でのプリンター故障時の修理費用が多く掛かるなど品質面で問題が生じるケースがある事や残量表示非対応のカートリッジもあるなどが挙げられます。尚、インクの成分などがメーカー品とは異なるため、純正品と比較した場合は色表現が異なるなどのデメリットもあります。

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